2011年10月01日
今日から10月、東京もずいぶん涼しくなりましたが、昨日、訪れた北海道は札幌では、既にところどころの葉っぱが赤く色づいていました。
早く衣替えをしないとと焦ってきました![]()
さて、今週は、機会をいただいて東京・杉並区立和田中学校
「よのなか科」の授業で、「震災から半年、これからの日本の未来を考える」というテーマのもと、生徒さんたちとともに考える機会をいただきました。
今年の夏、1台1台の消費電力は約300wと小さいながら、昔の消費電力のイメージもあり、節電の一つの象徴として捉えられもした自動販売機。
これからの世を背負っていく中学生の皆さんが、自動販売機の未来についてさまざまなアイディを出してくれました。
印象的だったのは、ただ、飲料を買う場所としてだけではなく、身近なモノとして、社会的な付加価値を求めているということでした。加えて、現在既に、災害時に無償で提供されるものがある、というような社会的な付加価値を持っているものだということも一部の生徒さんは認識してくれていました。
身近にあるものだからこそ、どのようにして我々の生活の中に存在して、活かしていくのか。さまざまな年齢の方達のご意見を伺いながら、自動販売機のあり方を考え続けていきます![]()






































